ホリエモンとサイバー藤田氏が作ったトークアプリ「7gogo」を触ってみた

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堀江貴文氏とサイバーエージェント社長・藤田晋氏が組んでつくったトークライブアプリ「7gogo(ナナゴーゴー)」がリリースされました。

→ トークライブアプリ 7gogo(ナナゴーゴー)

「トークライブアプリ」って聞いても、いまいち何のアプリかわかりませんよね。ということで、早速レビューしてみます。ちなみにこのアプリ名、堀江氏の囚人番号をタイトルにしたらしいですよ。

→ ホリエモンの囚人番号をタイトルにしたアプリ 「7gogo(ナナゴーゴー)」の赤裸々な内容 | 【EXドロイド(エックスドロイド)】

アプリを使ってみる。

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▲電話番号を入力して、SMSでコードを入力。

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▲LINEでもお馴染みの電話帳を同期するやつがあるので、嫌な人はチェックを外す。

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▲アカウント名(日本語でも可)、ひとこと、プロフィール写真を入れれるみたい。

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▲トップページはこんな感じ。トークのスレッドごとにまとめられている。上段のバナーからおすすめの3件が表示。

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▲「ホリエモン×藤田晋」というスレッド。二人の会話をみることができる。藤田晋氏のコメントは、見ている人のコメントに返事をした部分。

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▲前の画像の右上から、見ている人がコメント「やじうまコメント」がみれる。ここからコメントも書ける。

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▲ホーム画面の「+」を押すと、この画面が出る。これは新しいスレッドを作る際に、投稿できる友だちを選択。自分だけのトークなら自分だけをチェック。

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▲トークタイトル、サムネイル画像、トーク説明を入力して、公開する。

ちょっと触ってみた感想

自分でトークテーマを立ててやってみたわけではないので、あくまでも人のトークを見た感想です。

まずとっても軽量。無駄な機能をつけていないからだと思われる。UIもシンプルだし、暇つぶしに見るには最適だとは思う。

ただ現在あがっているトークテーマで見たいと思うものが見当たらなかった。LINEの雑談を覗き見してる感じ。サイバーエージェントの力を使って、アメブロの有名人でも引っ張ってくる気だろう。

先日から記事にしてる「jelly」や「Ask.fm」などの質問系アプリとも少し違うね。LINEの公開タイムラインなどとも違う。新しい感覚といえばそうかも。ただアクティブに使うアプリになるには、何かが足りない気がする。有名人だけではなく、自分の知り合いなど、ユーザーがどれだけ面白い使い方をするかが鍵かも。