大滝詠一さん逝去、日本ポップス界の時代がまた一つ幕を閉じる

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2013年大晦日のお昼に衝撃のニュースが流れた。

→ 大滝詠一さん自宅で急死 リンゴを食べている時に…死因は… ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

シンガーソングライターであり、音楽プロデューサーであった大滝詠一さんが65歳で亡くなられました。細野晴臣・松本隆と作った伝説のバンド「はっぴいえんど」が結成されたのは1970年、大滝詠一の名前を世に出した「A LONG VACATION」がリリースされた1980年だそうです。1971年生まれの私はこの辺の音楽を知る由もないわけですが。小学生のとき山下達郎のカセットテープをはじめて買ったのが私の音楽との出会いだったのですが、その山下達郎とも親交が深かったのも二人の音楽の感性が一致したからでしょうね。

大滝詠一の名前を世に知らしめたのが、1997年木村拓哉主演のドラマ「ラブジェネレーション」の主題歌「幸せの結末」。ドラマの大ヒットとともに、この癒しの曲も本当によく流れました。森進一「冬のリヴィエラ」、松田聖子「風立ちぬ」、小林旭「熱き心に」などの曲に関わられ、日本の音楽シーンにはなくてはならない存在でした。

また一人、偉大な音楽家が亡くなりました。日本ポップス界の時代がまた一つ幕を閉じた気がします。ご冥福をお祈りいたします。

キムタク主演「ラブジェネレーション」主題歌

※YouTubeにラブジェネがアップされていました。(削除されるかもしれませんが。)正月の間に、懐かしく観てみようかな。

大滝詠一の代表曲といえばこの2曲

参考記事

→ NIAGARA TRIANGLE Vol.1/山下達郎・伊藤銀次・大滝詠一