ハンガリーの女性クリエーターが制作したデジタル加工写真が哀愁たっぷり

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デジタルCGの技術はもうとんでもないレベルまで達して、それを見る側も目がすっかり慣れてきました。CG映像もびっくりするものを見てしまっているので、静止画となるとよほどの作品でないと驚きませんね。

しかし特定のコンセプトで作り続けていくと、思わず見入ってしまう…それが今日記事にするクリエーターのデジタル加工写真です。

制作されたのは1982年生まれ、ハンガリー出身の女性クリエーター”Sarolta Bán“さんの作品です。上記の写真のように、色のトーンを押さえて、人物や動物、植物などクローズアップし、何かを訴えかけてくる作品たちです。スクエアタイプの写真に統一しているのも、見やすいのかもしれません。

哀愁たっぷりの作品たちがズラッと並ぶと、ほんとに圧倒されます。興味のある方はぜひチェックしてみましょう。

公式サイトやFacebookでチェック

→ photoallegory of sarolta bán

公式サイトには作品がズラッと並んでいます。画像を販売するスタイルではなく、作品をフォトプリントまたはキャンパスプリントして販売する形式のようです。

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一番小さいサイズ(45cmx45cm)・フォトプリントで$199なので、比較的お求めやすい価格ですね。(上記の作品はどのサイズなのかは不明です。)

Facebookページで最新の作品を投稿されているようです。

→ Facebook|PhotoAllegory of Sarolta Bán

また作品を一覧でみるなら、Flickrがおすすめ。

→ Flickr: mindazonaltal’s Photostream

気になった作品をピックアップ

▲こんなカラスに囲まれたら、がちビビる。

▲こんなカラスに囲まれたら、がちビビる。

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▲なんともいえない哀愁感。

▲時間が経過して、蔦が伸びてきたってことだろうか。これ好きだ。

▲時間が経過して、蔦が伸びてきたってことだろうか。これ好きだ。

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▲これの解釈がよくわからんが。なぜか悲しくなる。

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▲カメラをこう使うアイデアがいいね。